ROAD OF 高尾山
![]() | ![]() |
目をこらせば見える!!センターにうっすら見えるのが高尾山の頂上から見える富士山です。
あの日、僕はコンタクトを買いに八王子に行きました。そしてふと駅の窓から外の世界を見たら、富士山がきれいに見えるじゃないですか!
「これはぜひ高尾山の頂上で富士山を見なあかんたい」
と思いました。
しかし、時刻は午前11時・・・あまり遅くなると富士山は雲やら霧やら出てきて見えなくなる。優柔不断な僕は悩みました。
「(今から行くと時間的に微妙だ、高尾山口駅ならすぐだが、登頂には1時間半ぐらいかかる)」
せっかく行って見えなかったら、高尾山口駅まで行く運賃往復320円が無駄になる。320円無駄にするということは夕飯がお肉料理から豆料理すなわち、納豆と味噌汁になることを意味します。
「(それだけのリスクを犯してまで行く必要があるのか?)」
そう思いながら悩んだ末行く決意をしました。
高尾は先日降った雪がちらほら残っていて、滑って危険でした。
いつ滑っても受身が取れるように神経を集中させながら登り、ひんやりとした空気にうっすら漂う線香の匂いが毛穴の奥まですっきりさせてくれる気分でした。
そして登ること約1時間30分、ついに僕は山頂に到着しました。
富士山は・・・写真ではほぼ見えませんが肉眼では確認できるくらいは見えました。
近くのおじさんが
「昼ぐらいは光の角度で富士山見えなくなるんだよね」
と言ってました。そこまでは考えてませんでした。
そして下山し、近くにあるトリックアート美術館を外から静観し、八王子に戻り、コンタクトを購入し、ファミリーマートでフライドチキンを買って食べました。
おいしかったです。
■西野@WESTFIELDへ■
就職活動日記1
![]() | ![]() |
どちらかというと俺はダメな就活をしている人間だと思います。
初めてエントリーをしたのは10月でした。
一つだけ行きたいと思っていた会社があって、そのころはよく会社ホームページを見ていました。そのころはエントリー期間というものの相場がわからなくて、応募締め切りになる前にエントリーしなければならないと思っていたからです。
そしてエントリーシート提出時期になりました。
私の悩みは「学生時代に頑張ったこと」が書けないことです。
典型的なサークル、バイト、ボランティアなどをやってこなかった人間です。
でも、実際は少しやりました。
しかし、少しやっていたとしても多くの人が「学生時代に頑張ったこと」にアルバイト、サークルについて描いていて、ありきたりと言われる状況で俺の少しの経験で彼らの経験に勝てるとは思えません。
俺が彼らに勝つには文章能力、言葉のうまさ、話のうまさが必要だと思いました。
自己分析で悩んでいた俺は、なぜか少し方向転換して「人は暗示で動く」、「おもしろい話し方」、「人に好かれる話し方」などの本を読みました。それこそ、本屋で2時間近く立ち読みで一冊読破する勢いで読みました。その本屋は落ち着いて本が読めるよう椅子がおいてありましたので、昔みたいに立ち読みで貧血になることもありませんでした。
そして、これはエントリーシートには関係ないという結果にたどり着きました。面接前に読むのはいいですね。
10〜1月と色々なセミナーに参加しても中々説得力のある自己PR、頑張ったことが書けません。
添削に出した文章も、設問の意味をよく理解して下さいと言ったレベルでダメダメやった。
そして初めてエントリーシートを書きました。
今まで書けなかった自己PR等も締め切り前の追い詰められた精神状況の中でなんとか書くことができ、
「頑張ればできる!!」
と思ったら、落ちてるやん!
「ふっ今までできなかったものをその場しのぎで書いてもだめか・・・」
とクールに落ち込みました。
エントリーシートの締め切りまで時間があっても、内容を考えている内に締め切り間近!ぐだぐだした時間が一変し、緊張が走る!そして、またなんとか自己PR等を書く。
俺の見出した結果は、ダメダメな俺は追い詰められないと、脳の隅々まで活用できない!そして、締め切り近いエントリーシートはなんとか書ける(受かるかは別として)!これらを組み合わせたのが
エントリーシートを書きまくるぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!(ジョジョ風に)
ということでした。エントリーシートを書き続け、いつか自分の納得できるエントリーシートができるように。
まー冷静な人の意見ならば
「別にエントリーシートじゃなくて、自己分析で書き出せばいいじゃん」
と言われるでしょう。ごもっとも!!!
なんだかわからなくなってきましたが、参考になるかわかりませんが私の失敗した自己PRは
「私の自慢は笑顔が多いことです」
という題の自己PRでした。
内容的には笑顔が大切な理由、私の愛想の良さについて語ったんですが面接官にすれば面接で表情を見ればその人が笑顔がいいかわかるからです。
そして何より!!!!!!!!
笑顔が普通で仕事ができるA君と、笑顔が良いけど仕事ができないB君ではA君が必要とされる事実・・・
言い方にもよりますが、笑顔はあまりよくないみたいです・・・
このままで僕は大丈夫なのか、本当気になります。
私のホームページ
西野@WESTFIELDもよかったら見に来てください。
銀粘土で作るシルバーアクセサリー
![]() | ![]() |
写真は高校3年生のとき初めて銀粘土で作ったシルバーアクセサリーです。それ、以来趣味として作っています。
銀粘土とは「アートクレイシルバー」や「PMC3」という紙粘土に似たものを焼くと純度99%になるというすごい粘土です。
あまり、知っている人はいませんが、私は雑誌に載っているのを見て知りました。
私は物を作るのが好きで当時、ガンプラを極めんと作っていた私ですが、そろそろガンプラも卒業だなと思っていた時に出会ったのが銀粘土でした。
「物を作る」+「アクセサリー」=「オシャレ」という方程式をあの時の私は頭の中で作り上げていました。
写真の形くらいならそんなに難しくはないと思うので、興味があったら作ってみてください。別に凝った形を作らなくても、世界に一つだけのオリジナルアクセサリーを作るだけで楽しいと思います。
趣味がなくて困っている方、家にいて暇だという方、一生ものの趣味にすることもできると思いますのでよかったら作ってみてください。
私のホームページ(西野@WESTFIELD)で銀粘土で作るシルバーアクセサリーの作り方の紹介をしていますのでよかったら見に来てください。
■西野@WESTFIELDを見に行く■
ちなみに、「銀粘土技能認定資格」という資格も存在します。これを持っていると銀粘土の教室を開くこともできるみたいですので教室を開いて収入源を作ることもできるかもしれませんね。
テーマ:ハンドメイドの作品たち - ジャンル:趣味・実用






2.jpg)



